ECB、主要政策金利0.25%に

インフレ率の予想外の低下に対応

11月7日、欧州中央銀行は、主要政策金利を引き下げ0.25%とした。写真はフランクフルトの本部前で5日撮影(2013年 ロイター/REUTERS/Kai Pfaffenbach)

[フランクフルト 7日 ロイター] -欧州中央銀行(ECB)は7日、主要政策金利であるリファイナンス金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、0.25%とした。

インフレ率の予想外の低下を受け、追加緩和によって、緩慢なペースでの景気回復を支援したい考え。

上限金利の限界貸出金利も25bp引き下げ、0.75%とした。

下限金利の中銀預金金利は0.0%に据え置いた。

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