アジア大会男子マラソンで日本人選手が金

1986年大会の中山竹通選手以来32年ぶり

 8月25日、ジャカルタ・アジア大会、男子マラソンで井上大仁(左)が2時間18分22秒で優勝し、金メダルを獲得した(2018年 ロイター/Darren Whiteside)

[25日 ロイター] - ジャカルタ・アジア大会は25日、陸上競技の男子マラソンを行い、井上大仁が2時間18分22秒で優勝し、金メダルを獲得した。日本選手が男子マラソンで金メダルを獲得したのは1986年大会の中山竹通選手以来32年ぶり。

井上はエルハッサン・エラバッシ(バーレーン)との競り合いをゴール直前で振り切った。

園田隼は2時間19分4秒で4位だった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 就職四季報プラスワン
  • はじまりの食卓
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 逆境からの人々
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
企業の成長に最も大切なものは<br>新浪剛史氏インタビュー

社員を追い詰めながら業績をひねり出すのではなく、「まずは理念の共有」が新浪流。ローソンから移って5年目、サントリーホールディングスの舵を取る辣腕経営者が、米ビーム社統合でも貫かれた「社員を大事にする経営」の神髄を語る。