バドミントン女子団体、日本が48年ぶり金

ジャカルタ・アジア大会で

 8月22日、ジャカルタ・アジア大会、バドミントン団体決勝で女子の日本は中国を3─1で破り1970年大会以来48年ぶりに金メダルを獲得した(2018年 ロイター/Beawiharta)

[22日 ロイター] - ジャカルタ・アジア大会は22日、バドミントン団体決勝を行い、女子の日本は中国を3─1で破り金メダルを獲得した。日本の優勝は1970年大会以来48年ぶり。

第1試合のシングルスは山口茜が敗れたが、第2試合のダブルスで福島由紀、広田彩花組が勝利。第3試合のシングルスで奥原希望が勝ち、第4試合のダブルスで高橋礼華、松友美佐紀組が勝利を収めた。

男子は中国がインドネシアを下し優勝した。日本は21日の準決勝でインドネシアに敗れて銅メダル。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 湯浅卓「トランプ政権の真実」
  • 埼玉のナゾ
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
銀行員の岐路<br>30万人の明日はどっちだ

超低金利、過剰な店舗、デジタル化対応にフィンテックの台頭。大きな課題に直面する銀行の苦悩は、岐路に立たされる銀行員たちの姿でもある。3メガバンクの人事改革、銀行員の転職事情、地銀決算ランキングなど、銀行員必読の特集。