SECがJPモルガン調査、為替取引などめぐり

JPモルガンが、当局に提出した文書で明らかに

11月1日、米JPモルガン・チェースは米司法省や他の政府機関が同社の香港における採用慣行や為替取引について調査を行っていることを明らかに。写真はロンドンの同社オフィス。9月撮影(2013年 ロイター/Neil Hall)

[1日 ロイター] -米金融大手JPモルガン・チェースは1日、米司法省や他の政府機関が同社の香港における採用慣行について調査を行っていることを明らかにした。

SECに提出した四半期報告書で明らかにした。

同問題をめぐっては米証券取引委員会(SEC)がすでに調査に着手している。

また、同社の為替取引をめぐり、複数の関連当局が調査を進めていることも明らかにした。調査は初期段階にあるという。

そのほか、巨額ねずみ講事件で服役中のマドフ受刑囚との関係について追加情報を当局に提供したことも明らかになった。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • おとなたちには、わからない
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
改正対応待ったなし!<br>働き方と仕事の法律

同一労働同一賃金の本格化、中小企業でのパワハラ防止対策の義務化など、今年は重要な改正法の施行が目白押し。2022年に施行される法律の要点に加え、昨年の4月に施行された改正民法も総点検。改正ラッシュへの備えを万全にするための法律虎の巻です。

  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT