中国四川省の化学工場で爆発、19人が死亡

食品・医薬品向け化学品の工場だった

 7月13日、中国四川省宜賓市江安県にある宜賓恒達科技の化学工場で12日夕、爆発が発生し、19人が死亡、12人が負傷した。提供写真(2018年 ロイター/China Daily)

[北京/上海 13日 ロイター] - 中国四川省宜賓市江安県にある宜賓恒達科技の化学工場で12日夕、爆発が発生し、19人が死亡、12人が負傷した。地元当局が発表した。爆発の原因はわかっていない。

新華社によれば負傷者の状態は安定しているという。また捜査も開始されたという。

宜賓恒達科技は食品・医薬品業界向けの化学品を製造している。現時点で同社からのコメントは得られていない。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
海外不振が続くサンリオ<br>復活担う創業家の御曹司

90歳の創業社長から60歳以上若い孫への世代交代が近づく。若き御曹司は、業績不振のサンリオを立て直せるのか。ハローキティなどキャラクターのブランド力向上を目指す。