三菱自、19年3月期営業利益は1100億円計画 

前年度比12%増はアナリスト予想とほぼ一致

 5月9日、三菱自動車は、2019年3月期の連結営業利益が前年比12.0%増の1100億円になる見込みだと発表した。写真は都内の三菱自動車本社で昨年5月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 9日 ロイター] - 三菱自動車<7211.T>は9日、2019年3月期の連結営業利益が前年比12.0%増の1100億円になる見込みだと発表した。トムソン・ロイターが集計したアナリスト16人の予測平均値は1115億円で、会社予想はこれとほぼ同水準。

19年3月期の売上高は前年比9.5%増の2兆4000億円、当期利益は同2.2%増の1100億円を見込む。

業績予想の前提となる想定為替レートは1ドル105円、1ユーロ130円。

18年3月期の売上高は前年比15.0%増の2兆1923億円、営業利益は同19.2倍の982億円だった。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
GPIF運用改革の課題<br>ESG投資に乗り遅れるな!

厚生年金と国民年金の積立金約156兆円を運用するGPIF。アベノミクス初期に行われた運用改革が第2幕に突入。主眼はESG投資の拡大だ。ESG投資に出遅れる日本は変われるのか?