ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 JR三江線に続く「廃線危機」の路線はどこだ? 10年前のデータが予言していた過酷な現実 9分で読める 公開日時:2018/04/16 06:00 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/5 PAGES 2/5 PAGES 3/5 PAGES 4/5 PAGES 8位は北海道の日高線(苫小牧―様似間)の355人。2015年に起きた高波による土砂流出の影響で、鵡川―様似間が運休中だ。利用者数が低迷している割に復旧費は86億円と試算されており、経営の厳しいJR北海道にはとても払える金額ではない。運行中の苫小牧―鵡川間の2016年度の平均通過人員は463人と利用者が少なく、「鉄道を維持する仕組みについて地域の皆様と相談を開始したい」(JR北海道)という状況だ。 この記事は有料会員限定です 残り 2083文字 ログイン 有料会員登録