ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 東京の「公立小選別」が映す格差拡大のリアル 高年収者や富裕層が環境重視で移住の動きも 5分で読める 公開日時:2018/04/09 06:00 有料会員限定 富田 頌子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 1位は文京区だ。人気小学校である誠之小学校、昭和小学校、千駄木小学校、窪町小学校の頭文字を取った「3S1K」という言葉が存在する。これらの小学校を狙い引っ越しをしてくる人も多い。2位はアルマーニの標準服で話題になった泰明小学校のある中央区だ。最近では勝どき周辺にマンションが次々建ちファミリー層も増えている。3位は港区。1億円以上のマンションの供給が多い地域で、年収の高い人や富裕層が集まりやすい。 この記事は有料会員限定です 残り 1079文字 ログイン 有料会員登録