富士重によると、搭載可能な車種におけるアイサイト搭載比率は年々上昇を続け、9月末時点で8割を超えた。マーケティング戦略なども奏功し、アイサイトもスバル車の購入動機の一つとなっているようだ。

「アイサイト(Ver2)」はオプション価格10万円(税抜き)。次世代アイサイトも「現状水準を維持する予定」(富士重の平川良夫・常務執行役員)だ。
自動ブレーキに加え、今回新しく搭載したのが「レーンキープアシスト」機能だ。高速道路では、走行車線の両側の白線を認識し、車線の中央を維持して走行するよう操舵支援する。道がカーブしていてもそれに合わせて車も曲がるようになっており、車線からはみ出しそうになると、車線に戻るようにハンドルに力が加わる。
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