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乗客が「駅ホーム下」で雨宿りする複雑な事情 日本がジャカルタに作った通勤新線の悲運

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  • 高木 聡 アジアン鉄道ライター

インドネシア・ジャカルタ近郊で延伸開業した通勤鉄道ブカシ線・タンブン駅。しかし新駅には屋根がなく、スコール時には乗客がホーム下で雨宿りする光景が見られました。なぜ十分な駅施設が整わぬまま運行開始されたのか――開業の裏側にはODAの制度や鉄道政策の課題が潜んでいます。現地の実情から日本の国際協力のあり方を問います。(このリード文はAIが作成しました)

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