ビジネス 東芝、メモリ売却契約も「不安だらけ」の船出 「関係者の合意得られず」会見は中止に 7分で読める 公開日時:2017/09/29 06:00 有料会員限定 山田 雄大 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES しかし、メモリ生産で合弁を組む米ウエスタンデジタル(WD)が、自社の同意なしの合弁持ち分を売却することを「契約違反」と反対。国際商業会議所(ICC)に売却差し止めを訴えるなど、当初から波乱含み。 それでも、6月末にはベインを中心とする日米韓連合を優先交渉先と決めた。が、同連合に参加していた政府系ファンドの産業革新機構、日本政策投資銀行が「WDとの係争解決」を出資の条件としたため、売却交渉は進まなくなった。 この記事は有料会員限定です 残り 1578文字 ログイン 有料会員登録