77歳の自動車、ガソリンスタンド突入の顛末

ドイツで事故、店内は粉々に

 9月6日、ドイツのシュトゥットガルト南東30キロに位置する町、ヴェンドリンゲンで6日、77歳の高齢者が運転する車がガソリンスタンドに突っ込み、店内をめちゃくちゃに破壊する事故が起きた。写真はロイタービデオの映像から(2017年 ロイター)

[ヴェンドリンゲン(ドイツ) 6日 ロイター] - ドイツのシュトゥットガルト南東30キロに位置する町、ヴェンドリンゲンで6日、77歳の高齢者が運転する車がガソリンスタンドに突っ込み、店内をめちゃくちゃに破壊する事故が起きた。

損害は約4万6000ユーロ

恐らくアクセルとブレーキのペダル、前進とバックのギアを混同したためとみられている。地元メディアによると、損害は約4万6000ユーロ(約600万円)に上るという。

現場に居合わせた目撃者は、高齢者が運転する黒いステーションワゴンがバックして自分のバンにぶつかった後、今度はガソリンスタンドに4回突っ込み、中にあった冷蔵庫の間の壁にぶつかってやっと止まったと話した。

77歳のドライバーは軽傷で、念のため病院に運ばれたという。他に負傷者はいなかった。

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