病気をしたエンジニアが体感した病院の課題 病院間のシステム連携は、まだまだ未発達だ

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ぼへちゃん、体調不良で会社をお休みし、お医者さんの診察を受けました。いつも診てもらっているAクリニックにやってきて、レントゲン写真を撮影。診察の結果、気胸であることが判明。専門の医師に診てもらったほうが良いといわれました。

もしかしたら入院が必要になるのかも。ぼへちゃんの心に大きな不安感が広がります。早速、近くの大病院であるB病院の紹介状を書いてもらい、すぐに診察に伺いました。そこで先生に言われたのは「レントゲンを撮って採血しますね」との言葉。

採血はともかく、レントゲンはさっきのAクリニックで撮りました。今どきのレントゲンは電子データ。ネットで送れるんじゃないんですか、と思いましたが、グッと飲み込みました。

言われたとおりにレントゲンを撮って専門医の診察を受けることに。どうやら手術が必要なようです。ところが、このB病院では手術の予約がいっぱいで、すぐには対応できないとのこと。そこで、すぐに対応できそうなC病院へ行くことになりました。

紹介状を書いてもらい、その足でC病院へ。するとそのC病院でも真っ先に言われたのが「まずはレントゲン撮りましょう」との言葉。

あの。レントゲン今日3回目なんですけど。今の病院やクリニックではカルテは電子化されてきましたし、レントゲンの画像データも同じ病院内ならネットで共有できているようです。

しかし、病院間のシステム連携がまだまだ弱い様子。ここを改善すれば、より診察の効率化を図れるのではないでしょうか。

ぼへぼへ 某エンジニア

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Bohebohe

とあるWeb企業で働くインフラエンジニア。販売、営業、OLなどを経て、エンジニアに転向。SIerからエンジニア人生を始めて、現在はWeb系で働く。ベテランかと思いきや、ぼへぼへとしてたら年数経ってただけの中の人。だんな君もエンジニア。

 

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