ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス) 前の記事 次の記事 30分50円の「シェア自転車」は、流行するか 鴻海、テンセントも支援する中国企業が展開 3分で読める 公開日時:2017/08/28 06:00 有料会員限定 山田 雄一郎 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 中国の若者を中心にモバイクが受けている理由は、その手軽さにある。 スマートフォンで近くにある自転車を探して予約し、車体にあるQRコードを読み取って開錠。利用後は手動で鍵をかける。開錠していた時間の分だけ課金される仕組みだ。料金は30分間乗ってわずか1元(約16円)。基本は乗り捨てだ。 この記事は有料会員限定です 残り 631文字 ログイン 有料会員登録