米爆撃機が日韓と訓練、対北朝鮮で連携

日米韓の緊密な連携を示すのが狙い

 8月9日、防衛省は、航空自衛隊のF2戦闘機2機と米空軍のB-1B戦略爆撃機2機が、九州周辺で8日に共同訓練を行ったと発表した。提供写真(2017年 ロイター/ Japan Air Self-Defense Force/USAF)

[東京 9日 ロイター] - 防衛省は9日、航空自衛隊のF2戦闘機2機と米空軍のB-1B戦略爆撃機2機が、九州周辺で8日に共同訓練を行ったと発表した。米軍機はその後に韓国空軍とも訓練を実施。北朝鮮を巡って緊張が続く中、日米韓の緊密な連携を示すのが狙い。

B-1Bは、米領グアムのアンダーセン基地から飛来。朝鮮人民軍戦略軍の報道官は9日、国営の朝鮮中央通信社(KCNA)を通じ、同基地を含むグアム周辺へのミサイル攻撃を「慎重に検討している」との声明を出した。

(久保信博※)

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