東京が100年経ってもパリにかなわない理由

銀座のライバルは、ドバイなんかじゃない!

こんなときに(パリでのんびりしているのに……)私に回ってきたのはううっ、何と! 安田記念(6月4日、東京競馬場11R)……。昨年8番人気のロゴタイプが突っ込んできて、すべてが砕け散った悪夢のレースではありませんか! 正直このレース、いい印象がまったくないんですよね。

安田記念は1番人気から…うう気が重い

そうは言っても調べてみると実は1番人気の馬は2015年にモーリスが優勝しております。同馬は昨年も2年連続で出走、1番人気でしたが連対(2着)を果たしており、特に成績が悪いわけではない。むしろよく来ているほうで、問題はどうやらそれ以外にありそうだ。特に3着馬は過去10年で9番人気以下というのがなんと7頭も激走しているのは特筆に値しよう。うーむ、これは難しい……。

こうなると、軸馬は1番人気でよさそうだ。2、3着を薄めに狙って3連単、あるいは3連複というのが馬券的には正しいのかもしれません。

となると、クリストフ・ルメール騎手騎乗のイスラボニータ、マイル戦に特化しつつあるエアスピネル(武豊騎手騎乗)あたりが軸になりそうですし、2連覇がかかるロゴタイプ(田辺裕信騎手)も忘れられません。もともとこの距離が合っている、といわれているステファノス(戸崎圭太騎手)あたりまで手を広げる必要があるかもしれません。

そして究極の穴馬、しかも3着あたりに飛び込んでくる奴を探すという作業が必要で、これはまた時間をかけて検討する必要がありそうです……やっぱり、このレース、気が重いですね(笑)。

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