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バフェット氏も賞賛する、日本型経済モデル 競馬も4連勝中!ぐっちーさんが読む、ちょっと先のマーケット

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あの「騎手の一分」も参考に、小倉記念は「あの馬」で

週末に狙うレースは第49回小倉記念(4日、小倉芝2000メートル)。

しかしねー、この企画、枠順を見る前に予想しなきゃいけないので結構きついっちゃーきついですわな。今4連勝ですか??

マジで外したら、何言われるかわかんないね~。今回も外すわけにはいかないな~(笑)。

ポイントはテクニカルな部分、小倉という超小回りコースとの相性を重視するのか(実際に小倉でしか勝てないような馬が結構存在します)、いや、強い馬が勝つんだ、という考え方を取るか、ということに尽きると思います。

藤田伸二騎手が著書「騎手の一分」で書かれましたが、ジョッキーとしては、やはり馬の向き不向きがあると感じているようで、東京競馬場の直線で追えば楽勝できるような馬でも、小倉のような小回りでは負ける、ということが現実に有るわけですね。

この点を重視すれば、昨年のこのレースの優勝馬でなんと小倉5勝というエクスペディションは外せない。小回りレースが得意と言う以外に、おそらく夏(暑さ)に強いと言う体質があるような気がします。馬はもともと寒い所で育つ動物ですから、暑さは普通に苦手な訳でありまして、たまに変わった奴が出てくる、と言う面ではエクスペディションですかね。

しかし、3歳馬のラブリーデイは先のダービーで古馬に劣ることなく最後本当に最後尾14頭目あたりから7着まで追い上げてきた実績があります。ハンディも53キロとくれば、これは有利かもしれない。ただ、どう見ても東京競馬場向きの馬で要するに1完歩が長いのです(人間の1歩=馬の1完歩)。ただ、力はあるので、軽ハンデを利用して、そのまま押し切ってしまうかもしれませんね~。

ということで、今回は珍しく、馬単、馬連でエクスペディション、ラブリーデイで縛りまくり、念のためワイドでこの2頭を拾っておく、という作戦で行きたいと思います。3着までには来るでしょうね。

単勝は小倉適性をかって、エクスペディション。

さて、どうなるか・・・・
 

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