最新!「ビジネス・経済書」200冊ランキング

5週間連続でインテル元CEOの著書が1位に

『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』の快進撃が止まらない(写真:YUMIK / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、2月19日から25日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(2月19~25日)のランキングでは、インテル元CEOであるアンドリュー・S・グローブ氏による『HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント』(日経BP社)が、5週連続トップと快進撃を続けている。日本で1984年に刊行された『ハイ・アウトプット・マネジメント――“インテル経営”の秘密』(早川書房)の復刊である本書は、シリコンバレーの経営者たちに読み継がれてきたという。

前回25位から2位に躍進したのが、中室牧子氏と津川友介氏の共著『「原因と結果」の経済学』(ダイヤモンド社)だ。同社Webサイトの記事からの流入が目立ったという。

次ページ以降、200位までのランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~50位は?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 若者のための経済学
  • 「日本の外交」超入門
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。