最新!ビジネス・経済トップ200冊ランキング

インテル元CEOの著書が4週連続1位

『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』が4週連続の1位に(写真:miya227 / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、2月12日から18日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(2月12~18日)のランキングでは、インテル元CEOであるアンドリュー・S・グローブ氏による『HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント』(日経BP社)が、なんと4週連続トップに輝いた。日本で1984年に刊行された『ハイ・アウトプット・マネジメント――“インテル経営”の秘密』(早川書房)の復刊である本書は、シリコンバレーの経営者たちに読み継がれてきたという。

初登場で3位に食い込んだのが、東京大学准教授である中原淳氏の『フィードバック入門』(PHP研究所)だ。「耳の痛いことを伝えて、部下と職場を立て直す技術=フィードバック」の手法を紹介する本書は、筆者のホームページで紹介されて以降、安定して注文が入っているという。

次ページ以降、197位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~50位は?
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