「女性役員」登用に積極的な50社ランキング

比率と増加率に着目、活躍が進む企業は?

以下、3位に化粧品やコンタクトレンズなどの通販事業を行うフォーシーズホールディングス(データは傘下企業のフェブリナ)、4位にWebを中心としたマーケティングと「おうちごはん」などのネットメディアを運営するトレンダーズ、保育所や学童クラブなどを運営するグローバルグループ、6位にはゲストハウス型結婚式・披露宴を企画・運営するアイ・ケイ・ケイなど、主に女性をメインターゲットとする商品・サービスを事業展開する企業が並んでいる。

それに続き、8位資生堂、9位カルビー、11位パソナグループ、14位高島屋など、女性の活用において先駆的な取り組みを行ってきた大企業が並んだ。女性役員比率は資生堂25.9%、カルビー25.8%、高島屋22.2%と各社とも20%を超えている。

この5年間に女性役員比率を増やしてきた企業についてみていこう。

次ページ続いて「女性役員比率が増加した」50社!
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ANAが希望退職実施へ<br>雇用維持貫くJALとの差

ANAホールディングス傘下の全日本空輸は10月7日、退職金の割り増しによる希望退職の募集を労働組合に打診。一方の日本航空(JAL)は同日に開かれた定例会見で、人員削減の考えはないと明言。両社で対応が分かれた要因とは。

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