「女性役員」登用に積極的な50社ランキング

比率と増加率に着目、活躍が進む企業は?

以下、3位に化粧品やコンタクトレンズなどの通販事業を行うフォーシーズホールディングス(データは傘下企業のフェブリナ)、4位にWebを中心としたマーケティングと「おうちごはん」などのネットメディアを運営するトレンダーズ、保育所や学童クラブなどを運営するグローバルグループ、6位にはゲストハウス型結婚式・披露宴を企画・運営するアイ・ケイ・ケイなど、主に女性をメインターゲットとする商品・サービスを事業展開する企業が並んでいる。

それに続き、8位資生堂、9位カルビー、11位パソナグループ、14位高島屋など、女性の活用において先駆的な取り組みを行ってきた大企業が並んだ。女性役員比率は資生堂25.9%、カルビー25.8%、高島屋22.2%と各社とも20%を超えている。

この5年間に女性役員比率を増やしてきた企業についてみていこう。

次ページ続いて「女性役員比率が増加した」50社!
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 山本シンヤが迫るクルマ開発者の本音
  • コロナショックの大波紋
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
羽田空港クライシス<br>コロナ禍で国際線が大混迷

新型コロナウイルスによる旅客減は、世界のエアラインの経営に大打撃を与えています。そうした中で羽田空港の国際線大幅増便が3月29日にスタートします。日本の「空の玄関口」は大丈夫か。現状と課題を総点検しました。