豪州内陸部で日本人1人含む7人が行方不明

記録的豪雨で

 12月27日、オーストラリア内陸部で25─26日に発生した異例の豪雨で、日本人旅行者1人を含む7人が行方不明となっている。写真は現地で26日撮影。提供写真(2016年 ロイター)

[メルボルン 27日 ロイター] - オーストラリア内陸部で25─26日に発生した異例の豪雨で、日本人旅行者1人を含む7人が行方不明となっている。

地元警察によると、日本人1人以外はオーストラリア人の6人家族で、25日以降行方が分かっておらず、ヘリコプターでの捜索が進められている。

また北部準州(ノーザンテリトリー)の都市アリススプリングス付近で、日本人旅行者とみられる3人が乗った車が豪雨で流され、車の中に取り残された1人が行方不明だという。

豪雨が襲った地域には観光名所である巨大な一枚岩「エアーズロック」を擁するウルル・カタ・ジュダ国立公園がある。

エアーズロックでは、豪雨の影響でいくつもの滝が流れ落ちるような状況となり、同国立公園は25─26日に閉鎖されていたが、27日に再開された。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 逆境からの人々
  • エネルギーから考えるこれからの暮らし
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
現場に厳しく、幹部に甘い<br>日本郵便・社員大量処分の杜撰

かんぽ生命の不適正販売をめぐって、社員の大量処分が進んでいますが、その現場からは不満の声ばかり聞こえてきます。営業現場に責任を押し付けるのではなく、日本郵便の本社・支社、かんぽが自らの非を認める日はいつ訪れるのでしょうか。

東洋経済education×ICT