今回の刷新でマツダの戦略が透けて見えるのが価格だ。エンジンは初代と同じとはいえ、最新の技術を投入したため、価格が上がると思われたが、実際はほぼ据え置きにとどめ、モデルによっては値下げしたものすらある。
ガソリン車の最安値モデルは約246.2万円でわずか16,200円の値上げとなっている。ディーゼル車の最上級モデルは約352.6万円で37,800円、率にしてわずか1%の値上げにとどめた。ディーゼル車のエントリーモデルは約277.5万円で約59,000円、率にして2%値下げした。
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