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若い世代が「マジでもらえる年金」はいくらか 「現役時の手取り」と比べてどれだけ落ちる?

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さて、来たる日曜日にはダートのGⅠ「チャンピンオンズカップ」(12月4日、中京競馬場11R)が行われる。コースは中京競馬場のダート1800mだが、ダートGⅠクラスでこの条件は、まだあまり馴染みがない。

ダートの中距離走者に最適だが、マイラーでも足りるコースと距離なので、狙いうる馬の幅が広い。率直に言って年間のGⅠの中でも特に予想しにくいレースの一つだろう。また、今回のメンバーは、戦績的に力の比較がしにくい。

加えて、前週は、日本最高峰レースのジャパンカップ(GⅠ)を、ぐっちーさんが見事に的中された後なので、今週の予想は実に書きにくい。こうした場合、どの要素を重視するかを決めねばならない。複数ある要素の中からその時に重視すべき要素をどう決めるかが重要な点で、競馬は株式投資によく似ている。

「経営者重視」の感覚で「デム・ルメ馬券」で勝負

今回は、馬の力量比較が特に難しいので、投資候補の企業を評価する上で経営者を重視するような感覚で、騎手を重視する。ズバリ、外国人騎手2人の手腕に賭ける。いわゆる「デム・ルメ馬券」だ。

本命は迷ったが、「GⅠ」となると強いM・デムーロがC・ルメールのコパノリッキーに照準を合わせて差し切ると見て、オッズ面からもゴールドドリームを本命に狙う。

対抗は、元々地力があって、鞍上にルメールを配したコパノリッキーが妥当だ。理屈上は、圧勝があってもおかしくない(しかし、逃げ馬なのでポカがあり得るし、オッズ的な妙味が小さそうだ)。

今回は、手を拡げるときりが無いので、この2頭関連の馬券をどのような比率で買うかで勝負したい。馬連あるいはワイドの1点買いでいいか、どちらかを頭にした馬単に力を入れるか、人気薄を絡めた山っ気のある馬券がいいか等を、オッズを見ながら読者の好みで勝負して欲しい。

当日のオッズ次第だが、筆者は、本命の単勝と馬連を、金額的には抑えめに買って、TV観戦することになりそうだ。

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