今秋は2006年8月以来の「好景気」に?

『会社四季報』 有力エコノミスト景気調査(1)

先行きについては、3カ月後への景気の方向性と、6カ月後の景気の水準を尋ねた。3カ月後(8月)への景気の方向性は、「企業業績」(84.8ポイント)を最大の牽引役として、「ややよくなる方向」(↗)へ向かうと予想されている。

6カ月後(11月)の景気水準は、75.0ポイントの「ややよい水準」(薄曇り)へ達すると予想されている。これは06年8月以来7年3カ月ぶりの高い水準である。
「最大の注目点」としては、安倍政権の「成長戦略」と、「円安」を含む日本銀行に関連する事項を、それぞれ回答者の3割が挙げた。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • 憧れから一歩前へ! キャンピングカーのある日常
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

東洋経済education×ICT