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LCC再編の口火か
日本航空(JAL)が出資するジェットスター・ジャパンも苦戦している。同社は就航後、成田空港の早朝や深夜の離着陸制限が足かせとなり、運航遅延や欠航が多発。また、社内規定を満たしていない整備士を機体の最終チェックの責任者としていたことで、国土交通省から厳重注意を受け、昨年内を予定していた関西空港の第2拠点化を延期せざるをえなくなった。書き入れ時のGW期間でさえ、搭乗率は79%と物足りない。
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