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トヨタが1位奪還、純利益トップ200 13年3月期出揃う、黒字転換多数で下期円安の恩恵も

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ROE30%超!高収益の理由

ROE(自己資本利益率)が30%を超えるなど、小さい資本で大きな利益をあげる企業も散見された。IT、ネット系が強く、85位のグリー、90位のDeNA、そして155位の日本オラクルが30%を軽く超えた。DeNAや日本オラクルは新年度もさらに利益を伸ばしそうだが、グリーについては、今13年6月期に大幅な減益が予想されており、純益も半減となりそうだ。

181位に入った高岳製作所と東光電気の経営統合会社、東光高岳ホールディングスも42%と高い。これは負ののれん益が巨額だったため。新年度は12億円あまりに純益が落ち着く見通しだ。もちろん、24位に入った日本航空のROEが30%を超えたのも税負担が軽減されている影響も小さくなさそうだ。

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【苦戦した業種、回復する業種】

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