ビジネス 賞味期限ルール見直しで、商慣習は変わるか 3分の1ルール見直しでメーカーと小売りに温度差 3分で読める 公開日時:2013/05/19 06:00 有料会員限定 平松 さわみ 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 消費者の意識変革がカギ 日本で毎年廃棄される食品(可食部分)の量は、約500万~800万トン。これは世界全体の年間食料援助量の約2倍に当たる。家庭での食べ残しもあるが、流通段階での廃棄が約半分を占める。 この記事は有料会員限定です 残り 572文字 ログイン 有料会員登録