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パナソニック、円安で利益350億円上振れも リストラ先延ばしには警戒感

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  • 許斐 健太 『会社四季報オンライン』 編集長

2期連続で巨額赤字を抱えたパナソニックが、「最終黒字化」という難題に挑む今年度。赤字事業のリストラや注力分野への投資、為替の追い風が交錯する経営再建の現場で、津賀社長の改革は本当に実現できるのか。再生の行方に迫る。

※上記のリード文はAIが作成しました

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