ジョージ英王子がカナダ首相を「冷遇」?

ハイタッチを拒否

 9月25日、両親のウィリアム英王子とキャサリン妃とともに、カナダの空港に24日に到着したジョージ王子(右から2人目)は、同国のトルドー首相(右)に魅了されなかったようだ。写真は空港で24日撮影(2016年 ロイター/Chris Wattie)

[トロント 25日 ロイター] - 両親のウィリアム英王子とキャサリン妃とともに、カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の空港に24日に到着したジョージ王子(3)は、同国のトルドー首相に魅了されなかったようだ。

王子は、トルドー首相がしゃがんでハイタッチならぬロータッチしようとしたのを無視。続けて、首相は手のひらを動かし、握手しようとしたが、一見したところ、拒否されたようだった。

カナダでは、世界中で多くの人を魅了するトルドー首相に対するジョージ王子の態度にショックを受けたとの声も広がり、「私のハートは15回傷ついた」と、あるユーザーはツイッターに投稿。また、別のユーザーは、「幼児(たとえ王子の息子だとしても)にハイタッチを拒否されたジャスティン・ トルドーは、現代の世界的な出来事におけるよい例だ」と書き込んだ。

ジョージ王子は、4月に英国を訪問したオバマ米大統領とは握手している。

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