ヒラリー氏は過去にも同様の体調不良あった

夫のビル・クリントン元大統領が説明

9月12日、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏が式典中に倒れそうになったことについて、夫のビル・クリントン元大統領は、過去にも同様の体調不良を訴えたことは何度かあるが克服してきたと明らかにした。ニューヨークで11日撮影(2016年 ロイター/BRIAN SNYDER)

[ワシントン 12日 ロイター] - 米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏が11日の式典中に倒れそうになったことについて、夫のビル・クリントン元大統領は、過去にも同様の体調不良を訴えたことは何度かあるが克服してきたと明らかにした。12日放送されたCBSのインタビューの中で語った。

元大統領は「彼女は極度の脱水症状を起こし、先日のような状態になったことが過去何年もの間に一度以上ある。ご存知のように彼女は国務長官時代も、上院議員時代も、その後も仕事の鬼となって働いてきた」と語った。

クリントン氏は11日、2001年9月の同時多発攻撃の追悼式典中に体調不良を訴え、途中退席した。ソーシャルメディアでは、クリントン氏がよろめき、歩行も困難な状況で警備に付き添われながら車に乗り込む様子が流れた。

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