1/2 PAGES
2/2 PAGES
東京・秋葉原の商業施設「アキバ・トリム」。4階にはユニクロが入居する
阪急電鉄は不動産事業として梅田(大阪府)を中心とする阪急沿線エリアで、ショッピングセンターやレストラン街を手掛けている。東京都内でも、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス(TX)の起点である秋葉原駅に直結する商業施設「アキバ・トリム」を保有する。現在、アキバ・トリムには、ユニクロ、無印良品などの衣類・雑貨ブランドのほか、築地すし好などの飲食店が入居する。
阪急電鉄が今回、銀座の土地を取得した狙いは、ずばり「首都圏展開の拡大」だ。
この記事は有料会員限定です
残り 901文字
