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「ニトリへのヨーカドー出店」が持つ重い意味 ヨーカ堂の構造改革の方向性が見えてきた

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さかのぼること半年前。イトーヨーカ堂の親会社であるセブン&アイ・ホールディングスは、収益改善の見込めないイトーヨーカドー40店を2020年までに閉鎖すると発表。そのうち20店を2017年2月末までに閉めると明らかにした。すでに4月の東京・北千住店を皮切りに、7月に神奈川県の本牧店、8月下旬に東京の戸越店を閉鎖。直近では8月31日に岡山県の倉敷店を閉めた。

今後は10月16日に埼玉県の坂戸店、正式発表はしていないが2017年2月末までに岡山市の岡山店、京都府の六地蔵店、愛知県の豊橋店と犬山店、千葉県の東習志野店、2017年7月末までに千葉県の新浦安店の閉鎖が決まっている。

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