ライフ ムダな病院代は「遠隔医療相談」で節約できる 真に必要な患者に「医療資源」を集中すべきだ 7分で読める 公開日時:2016/08/31 06:00 有料会員限定 関田 真也 東洋経済オンライン編集部 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 3/3 PAGES 乳児が重症化する兆候は、素人では判断できないため、親であれば真っ先に病院に連れていくことが通常の思考となるだろう。しかし、今回の事例のように、医師が相談相手になれば、遠隔でも分かることはたくさんある。病院に行くべきかどうか、行くとしてもどのタイミングで行くか、適切なアドバイスを行うことで、患者、医師両方の手間と時間を削減することができるのだ。 この記事は有料会員限定です 残り 1262文字 ログイン 有料会員登録