東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

「連続増益企業ランキング」トップ200 四季報最新号で見つけた、伸びる会社はここ

5分で読める
2/6 PAGES

ほかに来期営業利益の大きいところを拾えば、ブリヂストンが14年12月期に4000億円超えの予想。次いで、大塚ホールディングスが2000億円超えの予想となる。また、収益性の高いところをみれば、今期ROE(自己資本利益率)では大東建託とサンリオが30%超えと高水準。次いでヤフーの20%台、ブリヂストン、住友ゴム工業、ユニチャーム、ネクソンあたりも高かった。

株価の割安度をみるPER(株価収益率=株価÷1株当たり純利益)でみれば、3月5日時点の株価で算出した来期PERが低い(=株価の面で割安)企業としては、KDDI、ブリヂストン、住友ゴム工業が10倍を割っており、割安感がある。

来期増益率が足りず、ランク外となったが、ローソンやニトリ、ダイハツ工業なども高いROEを維持。5期連続増益が見込まれる優良企業といえそうだ。

3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数