「ポケモンGO」、ブラジルでも配信スタート

リオ五輪開幕直前を狙ったリリース?

 8月3日、「ポケモンGO」の開発・配信を手掛ける米ゲーム会社ナイアンティックは3日、リオデジャネイロ五輪の開幕を5日に控えるブラジルでの配信を開始したと発表した。リオデジャネイロで3日撮影(2016年 ロイター/Edgard Garrido)

[リオデジャナイロ 3日 ロイター] - スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の開発・配信を手掛ける米ゲーム会社ナイアンティックは3日、リオデジャネイロ五輪の開幕を5日に控えるブラジルでの配信を開始したと発表した。

配信が始まったのは中南米の全域。ナイアンティックは先に、ブラジルでの配信に向けて取り組んでいるとツイッターに投稿していた。

ただ、これまで配信された国でゲーム利用者が強盗被害などに遭った例もあることから、景気低迷で犯罪率が高まっているブラジル国内で、利用者が安全に遊べるのかとの懸念も一部で出ている。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 就職四季報プラスワン
  • 西村直人の乗り物見聞録
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。