特選!名前が違う「歩いて乗り換えできる駅」 運転見合わせ時は近隣路線へショートカット

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■東神奈川駅(JR京浜東北線)-仲木戸駅(京浜急行)
<距離>約100m
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ペデストリアンデッキで東神奈川駅と直結した仲木戸駅(写真:ともろ / PIXTA)

近接異名駅・徒歩ショートカットの初級者コース。仲木戸駅上りホームから東神奈川駅の改札口へはペデストリアンデッキで直結、格段に歩きやすくなった。

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©OpenStreetMap.org contributors

2010年に羽田空港へ向かうエアポート急行が新設された際、仲木戸駅も急行停車駅に格上げされ空港アクセスとしても実用的な乗換ポイントとなっている。

この2駅は、定期券の場合は通しで買える連絡運輸が設定されているが、きっぷの場合はここで両線を乗り継ぐ形での購入はできない。

■牛田駅(東武鉄道)-関屋駅(京成電鉄)
<距離>約40m
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お互いに改札が見えるほど近いのに駅名が異なる牛田駅と関屋駅(筆者撮影)

改札を出る前から向こう側にもう別の駅名が見える!この牛田駅~関屋駅を歩いてみて分かったのだが、なぜ異名駅なのか不思議なくらい2駅の近さに圧倒される。道を挟んで約40m。別会社・別路線の2駅だが、連絡運輸が行われる乗換駅(連絡駅)扱いとなっているため、ここで徒歩接続することを前提としたきっぷも購入することができる。

本来の乗換駅より楽?なパターンも

■新川崎駅(JR横須賀線)-鹿島田駅(JR南武線)
<距離>約600m
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©OpenStreetMap.org contributors

1980年、品鶴貨物線のルートに横須賀線が走り始める際、南武線・鹿島田駅のすぐそばに横須賀線・新川崎駅が開業した。この2駅の途中には2015年3月にオープンした商業施設「新川崎スクエア」があり、現在工事中のぺデストリアンデッキが完成すれば楽々徒歩連絡が可能になる。しかしながら、この2駅は制度上の乗換駅(連絡駅)ではないことが、両駅の随所で案内されている。

隣の武蔵小杉駅が乗換駅のため、横須賀線・湘南新宿ラインから南武線に乗り換えるならそちらを利用するのが料金的にお得。しかし武蔵小杉駅はお互いのホームまでの距離がだいぶ離れており、大人の私の足でも歩いて8分以上かかった。同一駅の構内と考えると、これはやっぱり遠い。

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