バス車内での調理風景
「農家で調達した食材をバス車内で調理して食べることもできる。これまでのバスではできなかった楽しみ方だ」と、ウィラー・アライアンスの村瀬茂高社長は胸を張る。
これまでのバス旅における車内の食事といえば、ドライブインで買った弁当を食べるのが関の山。採れたて、作りたてのほかほか状態で食事ができる、新しい楽しみ方である。
「とりあえず3カ月間、新潟県内を走り、その後は全国各地で展開する」(村瀬社長)。運行予定のない日は企業などの貸切バスとして運行することも考えているという。レストランバスは当面1台のみだが、「当社には同タイプのバスが7台あるので、もし人気が出れば2台目、3代目と展開することも可能だ」(同)。
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