米深海で乳白色のミズダコ発見、あだ名はおばけの「キャスパー」

あだ名はおばけの「キャスパー」

[ニューヨーク 5日 ロイター] - 米海洋大気局(NOAA)の調査用無人潜水艇が、太平洋の深さ4290メートルの海底で半透明のミズダコを発見したと5日発表した。ミズダコが深海で発見されたのはこれが初めて。乳白色のかわいらしい見た目から、おばけの出てくる映画にちなんで「キャスパー」とのニックネームが付けられた。

NOAAの動物学研究員マイケル・ベッキオーネ氏によると「頭足類なら通常持っている色素細胞がなく、筋肉もほとんど見当たらないことから非常に珍しい生物だ」といい、新種の可能性が高いという。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • インフレが日本を救う
  • 会社を変える人材開発の極意
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
変わる日立<br>IoTで世界へ挑む

日本を代表する巨大総合電機企業が今、「脱製造業」ともいえる動きに舵を切っています。攻めの主役は「ルマーダ」。社長の肝煎りで始まった独自のIoT基盤です。データを軸にGAFAと組むことも辞さないという改革の成否が注目されます。