「縮小する日本市場」に中国企業が殺到する理由

今の日本は5年前には想像できなかった光景が広がっています。

たとえばタクシーを呼びたければ中国の配車アプリである「ディディ」が使え、京都の街には中国電気自動車メーカーの「BYD」の大型電気バスが走り、若者はショート動画アプリの「ティックトック」を楽しんでいます。

目に見える消費者向けサービスだけでなくデジタルソリューションやクラウドサービスなど企業向けのビジネスでも中国テック企業の日本進出は勢いが増しています。

成長市場を抱える国ではなく少子高齢化や人口減少の影響で市場自体が縮小している日本に中国企業が次々進出しているのでしょうか。

背景を解説します。

▼動画で紹介した『チャイナテック:中国デジタル革命の衝撃』(東洋経済新報社)はこちら
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