篠原 菊紀(しのはら きくのり) Kikunori Shinohara
公立諏訪東京理科大学 情報応用工学科教授

東京大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程などを経て、現職。多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)を使って、「学習している時」「遊んでいる時」「運動している時」など日常的な脳活動を調べている。アミューズメント産業、教育産業、介護予防事業などとの共同研究多数。『勉強にハマる脳の作り方』『一生クビにならない脳』『ニューロマーケティング入門』『子どもが勉強好きになる子育て』(すべてフォレスト出版)、『高齢ドライバー脳活ドリル』(二見書房)、『もっと! イキイキ脳トレドリル」(NHK出版)、「クイズ! 脳ベルSHOW 50日間脳活ドリル』(扶桑社ムック)、『「すぐにやる脳」に変わる37の習慣』 (KADOKAWA)、『ナンプレシリーズ』(永岡書店)など著書、監修多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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頭脳争奪<br>中国が仕掛ける大学戦争

国の未来を左右するのは優れた頭脳。大国化した中国は今、その受け皿となる世界トップレベルの大学をつくることに驀進中だ。1つの象徴が深圳(しんせん)の南方科技大学。教育強国となった中国の戦略と、受けて立つ日本の危機感が浮き彫りに。