池滝 和秀(いけたき かずひで) Kazuhide Iketaki
中東ジャーナリスト

時事総合研究所客員研究員。1994年時事通信社入社。外信部、エルサレム特派員として第2次インティファーダ(パレスチナ民衆蜂起)やイラク戦争を取材、カイロ特派員として民衆蜂起「アラブの春」で混乱する中東各国を回ったほか、シリア内戦の現場にも入った。外信部デスクを経て退社後、エジプトにアラビア語留学。2015年8月より時事総研客員研究員。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院修士課程(中東政治専攻)修了。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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