植村 信保
植村 信保(うえむら・のぶやす) Nobuyasu Uemura
キャピタスコンサルティング マネージングディレクター

安田火災海上保険(現・損保ジャパン日本興亜)、格付投資情報センター、金融庁(任期付職員)を経て、2012年11月にキャピタスコンサルティングに参加。アナリストや行政官として保険会社経営を約20年間ウォッチしてきた経験を踏まえ、保険会社等の経営コンサルティングを実施。主な著書に「経営なき破綻 平成生保危機の真実」(日本経済新聞出版社)、「生保のビジネスモデルが変わる」(東洋経済新報社)などがある。経済誌への執筆、講演多数。2008年に中堅生保の破綻研究で博士号を取得(早稲田大学)。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
勝ち組シニアと負け組シニア<br>定年格差

「45歳定年」発言に対し一部で猛反発。現実には法改正で70歳までの雇用確保が今春努力義務化されました。人生100年時代といわれる今、従来の定年はもはやなくなりつつあります。老後も働くシニアが第二の人生を勝ち抜くためにすべきことは何でしょうか。

東洋経済education×ICT