松浦 和也(まつうら かずや) Kazuya Matsuura
東洋大学文学部哲学科准教授

東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科助教、秀明大学学校教師学部専任講師を経て、2018年より東洋大学文学部哲学科准教授。専門はギリシア哲学。主要業績に『アリストテレスの時空論』(知泉書館)がある。哲学的考察を媒介にして、科学技術と市民、社会を円滑に結びつけるための研究開発活動を行っている。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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みずほFGが巨額損失の計上による業績下方修正を発表した。損失の大半がリテール部門にひもづく新システムの減損で、「リテール不振」が際立ったともいえる。坂井社長の言う「前向きな減損」も、稼ぐ力あってこそ。効率化、稼ぎ頭の構築と道は険しい。