松浦 和也(まつうら かずや) Kazuya Matsuura
東洋大学文学部哲学科准教授

東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科助教、秀明大学学校教師学部専任講師を経て、2018年より東洋大学文学部哲学科准教授。専門はギリシア哲学。主要業績に『アリストテレスの時空論』(知泉書館)がある。哲学的考察を媒介にして、科学技術と市民、社会を円滑に結びつけるための研究開発活動を行っている。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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正規と非正規「格差訴訟」<br>判断が分かれた最高裁判決

非正規労働者が年末年始の待遇や病気休暇などについて正社員との格差是正を訴え、最高裁は格差は不合理で違法とする判決を出しました。一方で賞与や退職金についての格差是正はほぼ全面的に退ける判決も。非正規労働者の待遇は改善するのでしょうか。

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