松原 惇子(まつばら じゅんこ) Junko Matsubara
SSSネットワーク代表理事

1947年埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジ大学院にてカウンセリングの修士課程修了。シングル女性の今と老後を応援する団体であるNPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げる。シンガーソングライターや映画製作の活動も行い、自らが孤独な老後を充実していることを体現している。
『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。一貫して「女性ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行っている。ほかの著書には、『「ひとりの老後」はこわくない』(海竜社)、『老後ひとりぼっち』(SB新書)、『クロワッサン症候群』(文藝春秋)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。