新谷 弘実(しんや ひろみ)
ベス・イスラエル病院名誉外科部長

1935年福岡県出身。1960年順天堂大学医学部卒業。1963年外科医としてのトレーニング(レジデント)を受けるため、ニューヨークのべス・イスラエル病院に留学。
その後、胃腸内視鏡学のパイオニアとして活躍。1968年に「新谷式」と呼ばれる大腸内視鏡の挿入法を考案。
世界で初めて開腹手術をすることなく、大腸内視鏡によるポリープ切除に成功し、医学界に大きく貢献する。
日米でおよそ35万例の胃腸内視鏡検査と10万例以上のポリープ切除を行った、この分野の世界的権威。
現在、米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授。
著書にミリオンセラーとなった『病気にならない生き方』(サンマーク出版)シリーズをはじめ、
『胃腸は語る』(弘文堂)、『酵素力革命』(講談社)、『水と塩を変えると病気にならない』(マガジンハウス)など多数ある。
 

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
省電力・広域通信“0G”の衝撃<br>IoT化の隠れた主役LPWA

低速ながら電池で数年動くほどの省電力で、基地局から10km以上もの広域通信が可能。 LPWAという通信方式は超高速の5Gとは対極で、関係者に「0G(ゼロジー)」と呼ばれています。検針やモニタリングなど静かな普及の現場を取材しました。