小林 まさる(こばやし まさる) Masaru Kobayashi
料理研究家

料理研究家・小林まさみの義父。
1933年樺太生まれ。幼い頃に戦争で生死をさまよい、食うや食わずの子ども時代を送る。その後北海道に引き揚げ、炭鉱に就職。ドイツ赴任を経て30代で結婚するが、シングルファーザーになり、男手一つで子どもたちを育てる。
70歳のとき、ひょんなことから息子の嫁の調理アシスタントに。テレビや雑誌などの仕事に同行するうちに、自身も料理研究家となる。その朗らかな人柄と笑顔で、若い主婦から中年男性まで幅広い層に支持されている。家にある材料でササッとつくれるおかずや酒の肴などを得意とする。
著書に『まさるのつまみ』(主婦の友社)、『小林まさるのカンタン!ごはん』(KADOKAWA/中経出版)、『人生は、棚からぼたもち!』(東洋経済新報社)がある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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