加速するO2O技術革新、驚くべき新・消費体験《O2Oビジネス最前線・黎明期を迎えた新・消費革命》


このような世界では、消費者のライフログ、街や店舗などのセンサーデータがすべて記録されていく。これぞ「ビッグデータ」。

O2Oは、もはやネットを利用してリアル店舗へ送客、購入を促すという単純なものではない。買い物もこれまでのように単に商品やサービスを購入するだけにとどまらなくなるかもしれない。新しいコミュニケーションを生み出すような消費。今ここにいるあなたにぴったりのサービス。未来のO2Oで実現されるのは、豊かで新しい消費体験なのかもしれない。
(ITアナリスト・松浦由美子 =東洋経済オンライン)

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 御社のオタクを紹介してください
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 令和を生きる若者のための問題解決法講座
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
大赤字のソフトバンクグループ<br>それでも強気を貫く根拠

収益に大きな貢献を続けてきたファンド事業がグループの決算に大穴を開けた。事態急変でも孫社長は「反省はするが萎縮はしない」。強気の理由は何か。いずれにせよ焦点は上場申請を取り下げた米ウィーの再建だが、長丁場になりそうだ。