一人暮らし賃貸の家賃相場ランキング2026年! 早稲田キャンパス周辺のクチコミ&オススメ情報
「和光市駅は東武東上線の急行停車駅で池袋駅までアクセスしやすいうえ、東京メトロの副都心線・有楽町線も乗り入れています。この副都心線に乗れば、早稲田キャンパスの最寄駅の一つ、西早稲田駅まで乗り換えせず約24分で行けますよ」と佐久真さん。
東京メトロ副都心線は渋谷駅から先で東急東横線、さらにみなとみらい線との相互直通運転が行われているため、前出の所沢駅と同様に和光市駅からも元町・中華街駅まで1本で行けるアクセス性の高さが魅力だ。
また、東武東上線の急行で池袋駅に出て、JR山手線に乗り換えると早稲田キャンパスのもう一つの最寄駅、高田馬場駅までも計約24分。さらに有楽町線の始発駅でもあり、銀座一丁目駅や豊洲駅にも1本で行くことが可能だ。
和光市駅の様子を見てみると、駅舎には改札内外に「ユニクロ」をはじめファッション・雑貨のお店、レストラン、ドラッグストアなどを備えた商業施設「エキア プレミエ 和光」を併設。駅ビルの4階~7階部分は東武系列のホテルとなっている。
南口駅前にはほかにもビジネスホテルが2軒あるのは、都心へのアクセスがいいターミナル駅らしいところだ。ホテル周辺には、飲食店や書店、生活雑貨店などの専門店街も備えた「イトーヨーカドー 和光店」や、ラーメン店などの気軽に利用できる飲食店、100円ショップといった日常生活に役立つ商店も充実している。
一方の北口側はコンビニやスーパーはあるものの南口側ほど商業施設は多くなく、主に住宅街。しかし、駅前では駅直結型の商業・住宅複合施設や駅前広場を整備する再開発計画が進行中。できあがるのはまだ先のようだが、今後はさらなる街の発展が期待されている。
※コメント内容は住んでいた学生当時のモノです(以下、記事内すべて同)
・住んでいてよかったところ
「始発駅なので、電車に座れる可能性が高いこと。東上線とメトロ両方使えるところ。副都心線でそのまま渋谷などにも出やすい。駅ビルや、駅の近くにヨーカドーがあったりして買い物もできるし、埼玉ならではの『ぎょうざの満州』の店舗があるのも好きです!」(28歳女性)
「郊外すぎず都会すぎずちょうど良い雰囲気。現在は駅ビルが充実しており日用品などの買い物にも便利」(28歳女性)
・住んでいて困った点など
「車がないと生活しにくい」(27歳女性)
「飲食店がもう少しほしかった」(27歳女性)
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