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【冬季うつ】「甘いものが止まらない」「いくらでも眠れる」は危険信号? 幸せホルモンを増やす「朝のバナナ」習慣

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  • 久手堅 司 せたがや内科・神経内科クリニック院長
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【冬季うつ特有の症状】
・睡眠時間が長くなって、いくらでも眠れてしまう →うつ病では不眠を訴える方が
多い
・体重増加。食欲が増加して、甘いものや炭水化物を多く摂取してしまい、体重が増
加傾向になる →うつ病では、食欲がなくなる場合が多い
・身体がだるく、意欲がわかない →うつ病では、気分の落ち込みのほうが症状が目立つ

冬は夏より意識して太陽の光を浴びる

寒暖差で起こる不調と似ているかもしれませんが、寒暖差疲労は春先でも不調が続くのに対して、冬季うつの場合は、日照時間が長くなる春先にかけて改善していきます

冬季うつになるのは、太陽光を浴びる時間が減ることで、神経伝達物質であるセロトニン(=幸せホルモン)の作られる量が減るのが大きな原因とされています。

ですから、その対策方法はズバリ「日光を浴びること」です。

できれば1日1時間以上がベストです。また、可能であれば、なるべく午前中に日光を浴びましょう。その理由は、日光を浴びる時間帯が夜の眠りやすさに関係するからです。

日の光を浴びたおよそ14〜16時間後に、睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されます。

午前中に日光を浴びると、夜に自然に眠くなるリズムが作れます。

「冬季うつ」と「うつ病」の症状の違い(イラスト:『自律神経 これ1冊ですべて整える』より)

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【冬におすすめの食べ物】

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