同じ年には、東鉄線の複線電化が一段落したのに合わせて、大埔の駅(
鉄道の複線電化・駅の移転・
ちなみに、現在の大埔墟駅に降り立つと、「墟=マーケット」
電化10年後には12両編成に
今は片側5ドア・ロングシートの電車が走る同線だが、電化当時に導入されたのはイギリス・メトロキャメル(Metro Cammell)社製の先頭部が黄色い片側3ドアの電車で、車内はクロスシートだった。
筆者は電化完成後ほどなくして、この電車で紅磡駅から羅湖駅を目指したことがある。その当時、沿線のあちこちにひょろっと建つ高層アパートを見て、「地震がないからこんな建て方ができるのか」と感心したことを思い出す。
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【急速に発展した鉄道網】
